ウェブ制作ヒアリングもビデオ会議で!

ウェブ制作を行うにはウェブ制作者側にとっても制作を依頼する側にとってもヒアリングが重要ですが、従来は対面で行われるのが一般的でした。

最近はビデオ会議の利用も増えていますが、直接会わずお互いの伝えたいことや確認したいことが伝わるのか不安と感じる方も少なくありません。

ウェブ制作ヒアリングにビデオ会議が選ばれている理由やスムーズに行うための注意点などをご紹介します。

ビデオ会議なら時間のロスが少ない

対面でのヒアリングとなれば、いずれかが訪問をしなくてはなりません。

一般的には制作側が訪れるわけですが、往復の移動時間がロスします。

迎え入れる制作を依頼した側も、打ち合わせの時間の調整をするなど、業務が中断するなどロスがあります。

制作会社の担当者や外注のWebデザイナー、依頼者など関係者が多いほどスケジュール調整が面倒です。

ビデオ会議なら時間のロスが少ない

依頼者側の業務が忙しいなどで、なかなか打ち合わせの時間が取れないと、スケジュールもどんどん遅れ、なかなか制作のスタートができません。

ヒアリングは一度で済むとは限らず、何度も打ち合わせを重ねる必要があるため、対面にこだわらず、ビデオ会議を利用すれば、隙間時間を使ってお互いのオフィスなどから気軽に時間を作って打ち合わせが可能となります。

低コストで希望に合った制作会社に依頼できる

リモートでも、顔は見えますし、必要に応じて資料なども見せ合いながらヒアリングや打ち合わせができるので、対面と比べて大きく劣ることはありません。

離れた場所で制作に向けての打ち合わせができるので、制作会社も実績や費用面で気に入れば、遠方の制作会社に依頼することもできますし、デザイン性が気に入った遠方のフリーランスのWebデザイナーを選ぶなど、より依頼者のニーズに合った制作業者に依頼が可能となるのもメリットです。

低コストで希望に合った制作会社に依頼できる

ウェブ制作を依頼する業者を選ぶにあたっては、費用面をはじめ、思い描くイメージに近いデザインのサイトを制作している業者や目的に合った運用ができている実績や評判が高い業者を選びたいものです。

依頼者と距離が離れていても、対面ではなくビデオ会議で打ち合わせができるなら、希望に合った業者に依頼できるようになります。

ビデオ会議でウェブ制作ヒアリングをするために

ウェブ制作ヒアリングをスムーズに行い、お互いの確認漏れや認識のズレをなくすためにも、事前にヒアリングシートを送付し、返送していただく場合がございます。

これはビデオ会議に限ったことではなく、対面の際にも行うことがありますが、対面の場合だと、まずはご挨拶がてら会う、会って話したほうが早いと省きがちです。

ビデオ会議の場合、スタート時点は対面の場合より、お互いを探りがちになり、なかなか打ち解けられないケースも少なくありません。

事前にヒアリングシートにご記入いただき、メールでやり取りしておくことで、お互いの考えや担当者同士がどんな人物なのかが把握しやすくなります。

互いに時間や費用の無駄をなくし、スムーズな進行ができます

事前にメールでやり取りすることで、ビデオ会議で顔を合わせても親しみが持て、ヒアリングや打ち合わせもスムーズに進みます。

事前に制作にあたって確認したい必要事項や自分の要望などを整理しておくことで、ビデオ会議も無駄なく、充実の内容にすることができるでしょう。

まとめ

ビデオ会議でウェブ制作ヒアリングを行うことに不安を感じる方もいるかもしれません。

ですが、互いに時間や費用の無駄をなくし、スムーズな進行ができます。

リモートでも、互いの顔や資料などを見せ合いながら話し合えるので心配はありません。

費用面やデザイン、実績が気に入った遠方の制作業者に依頼できるメリットもあります。

充実のビデオ会議ができるよう、事前にヒアリングシートを送付することやメールのやり取りを通じてお互いの理解を深めておくこともポイントです。

ヴェラスケス ルベン

ヴェラスケス ルベン

代表/ウェブディレクター/デザイナー/広告コンサルタント 出身:ペルーの首都リマ、居住地:愛知県。気が付けば来日して20年が経ちました。この国で家族をつくり、大切な仲間が増えました。これからもずっと日本で、大好きなこの仕事をやり続けます。

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