建設業でホームページが必要な理由や工夫のポイント

仕事を受注したいけれど営業が思うようにいかない、新規顧客を開拓したいけれど難しい、時期によって仕事に波が出る、新しい人材が欲しいけれど求人募集をしても応募がないなど、建設業においてもさまざまな悩みや課題があるのではないでしょうか。

こうした悩みもホームページの制作やリニューアル、更新などを行うことで解決が可能です。

建設業でホームページが必要な理由やできること、そのための工夫のポイントを見ていきましょう。

集客を増大したい

新築やリフォームの依頼を取りたい、地主からアパートやマンションの建設依頼を受けたいといった時、どのように営業をしていますか。

顧客からの紹介を得る、新聞折り込みチラシやポスト投函チラシを配布する、訪問営業をするなどが考えられます。

もっとも、顧客の紹介を得るにはそれなりの実績が必要であり、施工実績が少ない企業や新たに参入する企業では難しいものがあります。

また、近年は新聞を取っていない家庭も増えており、地域のポストをしらみつぶしにチラシ投函するのも手間やコストがかかるのがネックです。

建設業でホームページが必要な理由や工夫のポイント

訪問営業は悪徳業者と間違われるケースが多いうえ、近年は共働き世帯が多く、高齢者もデイサービスで留守など、訪問するだけ無駄な時間が費やされるだけです。
訪問営業をして仕事を受注して施工するを繰り返すのは非常に効率が悪く、営業しかしていない期間が長くなるほど施工機会を逃します。
ホームページの制作にもコストはかかりますが、一度作ってしまえば、人手や時間を多く割かなくても営業の窓口になってくれます。
定期的にチラシを作成して配布することや人件費と時間をかけて訪問営業するより、はるかに効率が良く低コストです。

ホームページにアクセスがあれば、問い合わせフォームから相談や見積もり依頼が入る可能性が増えます。
営業時間外でも、自社の情報や施工事例などを提供し、顧客の検討材料になってくれ、問い合わせも受け付けられるのです。
建設業の小さな工務店や小さな会社の場合、すべてのスタッフが現場に出てしまい、事務所に問い合わせの電話が入っても対応できないことも少なくありません。
電話対応のためだけのスタッフを雇うと人件費もかさみます。

社長が携帯電話で問い合わせ対応しているケースもありますが、高所作業や集中しなければならない危険な仕事をしている時には対応できません。
ホームページがあれば、24時間365日、営業マン代わりに対応してくれます。

建設業でホームページを有効活用するポイント

重要なポイントとなるのは、ホームページが営業マン代わりになるほど、顧客が興味を持ち、信頼でき、ここに頼みたいと思える内容を提供することです。

代表者メッセージや建設へのこだわり、標準仕様や工法の説明、施工事例などを写真付きで載せることで、イメージが持ちやすくなります。

さらに、ホームページのコンテンツを追加することやお知らせを最新のものにどんどん更新していくことも大切です。

ホームページのコンテンツを追加することやお知らせを最新のものにどんどん更新していくことも大切です。

施工事例を増やす、住宅完成見学会の案内を出すなど、積極的に更新しましょう。
更新が止まると、人気がない会社なのだろうとか、今はもう倒産している会社ではないかと思われるなど、信頼が低下し、問い合わせにつながりにくくなります。
一方、継続的に更新が行われることで、顧客からの信頼性を高めるのはもちろん、検索システムにも優位に働きます。
検索エンジンでランキング上位に入れば、見つけてもらえやすくなり、ホームページを見てもらえる確率も高めることが可能です。
ホームページのコンテンツが充実していれば、来訪者はその内容をしっかり吟味してくれます。
そのうえで、入る問い合わせや見積もり依頼は、こちらから営業をかけるより、受注につながる可能性が高まります。
なぜなら、問い合わせをするまでの段階で、施工例などを見て気に入った場合や他社と比較検討したうえで、問い合わせというアクションに出ているからです。
すでに他社より優位に立ち、選ばれている可能性が高いです。

求人を募集したい

どんなにIT化やオートメーション化が進んだ時代でも、建設業では人手は不可欠です。

少子高齢化や地方の人口減少などで、人材不足にお悩みではありませんか。

これからを担う若手が欲しいなら、ホームページでの求人がポイントです。

これからを担う若手が 欲しいなら、ホームページでの 求人がポイントです。

求人サイトや広報誌などの求人広告で募集をかけても、若い人ほど会社のホームページがあるかをチェックします。
ホームページの有無が信頼の証や活気のある会社の証、儲かっている企業の証と判断されるためです。
ホームページではただ求人概要を表示するのではなく、人材採用向けのページを設けて内容を充実させましょう。
採用に向けての代表者メッセージや経営理念や事業展望、施工実績、教育体制をはじめ、先輩スタッフのインタビュー、1日の仕事の流れなどが掲載されていると仕事や職場、人間関係へのイメージが持ちやすくなり、働いてみたいと思ってもらえます。

まとめ

人手が不足している現場作業重視という建設業において、ホームページは重要な集客ツールです。
人件費や宣伝広告費用を抑えながら、営業マン代わりになって活躍してくれます。
求人においても、仕事内容や職場の様子がわかりやすくなり、人材応募につながりやすくなります。

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