名刺は大切な武器です!

名刺はビジネスパーソンの必須アイテムであり、大切な武器になります。たくさんの人と名刺交換する際に、印象に残る・連絡したくなる名刺にするにはどうすれば良いのでしょうか。

名刺デザイン

名刺は機会活用

会社名・個人名・連絡先さえ記載されていればそれでよい。テンプレート(既存デザイン)で問題ない。名刺はその場限りの、あれば良い・失礼にならない小道具くらいの存在ととらえていませんか。

とても勿体無い!

名刺を使う場面は初めて直接お会いする、お客様やお取引先様になる可能性がある方々です。“初めて直接会う”だけでも印象に残りやすい、思い出していただきやすい場面です。そこで初めに登場し、自分が去った後に相手の手元に残る名刺。プレゼン資料や案内などはかさばる為、今は必要ないと判断されれば直ぐにゴミ箱へ。しかし名刺は“とりあえず”でも保管されます。

では、どういう名刺が強い武器となり効力を発揮するのでしょうか。

名刺制作

名刺に記載する情報とは

基本的に記載する情報は、会社名/所属部署/役職/氏名/会社の住所/電話番号/ホームページアドレス/メールアドレスです。営業職など、個別に連絡をとる可能性がある職種の場合、携帯電話番号/個別のメールアドレス を加えます。

最近は店舗を持たない業態で、会社の住所や電話番号の記載をせず、LINEやホームページなどへの誘導をするケースも増えています。また、店舗へ足を運んでほしいのなら住所は必須ですし、簡易でも地図があるほうがアクセスを促します。

名刺の小さな紙面の中に詰め込み過ぎは厳禁です。業態・職種によっても内容に違いはありますが、共通して一目で情報が読み取れる(何がかいてあるかわかる)までにしましょう。

イメージの重要性

名刺から受けるイメージは色や装飾はもちろんですが、フォント(字体)も重要な要素となります。ホームページがあるならばテイストを合わせ、コーポレートカラー・ロゴマークは基本情報の一部と捉えてのデザインに取り入れるのはもちろんですが、フォントもしっかりと合わせます。

ホームページをみていて「あ、そういえば名刺交換したわ!」、名刺を見て「あ、ホームページ見たことあるかも!」などと思われるほうが良いのです。

文字情報が占める割合が多い名刺は特にフォントから受けるイメージは強まります。明朝なのかゴシックなのか。はたまた丸文字や手書き風など様々ありますが、名刺を受け取る側にどのようなイメージをもってほしいのかを考え、フォントを決めていきます。

ただし、読みにくくならないように気をつけなければなりません。

印象に残る名刺とは

印象に残る名刺にするために、名刺自体の形を替えたり、素材にこだわったり、紙厚をかえたり、特殊印刷をかけてみたりなどの方法もありますが、費用を考えると現実的ではない場合が多いです。
しかし、印象に残すことはもっとちょっとしたアイデアで十分なのです。

少し前に流行った名刺で本人の写真がついている名刺がありますが、最近ではより印象に残りやすい似顔絵イラストが多くなっています。

本人と対面して渡す名刺だからこそ話題にもなりますし、強面の方が特徴はとらえながらも満面の笑みのだと印象がよくなったりという効果もあるようです。営業しやすい雰囲気をつくりだせる名刺になったという事例もあります。

名刺サンプル

おすすめ・得意技などを入れるのもおすすめです。会社の扱っているものをピックアップするのもよいですし、心意気があるだけでも良いのです。

ほんの少しでも身近に感じてもらえるだけで印象に残りやすくなります。

名刺を強い武器とするために

・業態や職種のターゲットに合わせ、記載情報を精査する

・イメージ(デザイン)を踏襲する

・印象に残るポイントを入れ込む

まとめ

ビジネスパーソンにとって必須アイテムでありながらも、ただ形式的に渡しただけの名刺になってしまっていないでしょうか。印象に残らない、他の名刺と代わり映えしないのでは埋もれてしまい機会損失してしまいます。

名刺の本来の効力を発揮するには印象に残し、思い出してもらうことが必須です。そして数ある名刺の束から見つけてもらう内容にデザインすることが必要になるのです。

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