
CTAボタンの設計|「つい押したくなる」には理由がある。お問い合わせを増やすデザインの秘密

色・形・大きさにこだわり、つい指が動いてしまうような設計を我々は考えます。
「迷わせない」ための基本
ボタンの設計を考えるとき、我々は「誰にとってもそれがボタンだと分かり、ストレスなく押せること」を基本にします。
・「押せる場所」だと一瞬で伝える:周りの要素に埋もれないよう、適切な余白を確保し、視線が自然とボタンに止まるように整えます。
・次に起こることをイメージさせる:ボタン内の文字(テキスト)を工夫し、スッと押したくなる。そこまでの動線を考えてデザインします。
こうした「迷わせない工夫」を積み重ねることで、ユーザーをスムーズなアクションへと導きます。

つい押したくなる「色・形・大きさ」へのこだわり
基本を守った上で、さらにお問い合わせ率を高めるために、我々は3つのポイントに徹底的にこだわっています。
【色】心理に働きかけ、埋もれない色を選ぶ
サイト全体の世界観を守りつつも、ボタンだけは一番に目に入る色を厳選して使い、存在感を際立たせます。ただ目立つだけでなく、押すときの心理的なハードルを下げるような、安心感のあるトーンを選び抜きます。
【形】指やマウスが吸い寄せられる形を作る
角を少し丸めて柔らかさを出したり、逆にシャープにして信頼感を出したり。そのサイトの雰囲気に合わせつつ、「ここはクリックできる場所だ」と本能的に感じさせる立体感や影の付け方にこだわっています。
【大きさ】「押しやすさ」という親切さを形にする
スマホで見たときに指が届きやすいか、他のリンクと近すぎて押し間違えないか。大きすぎず小さすぎない、ストレスを感じない「絶妙なサイズ感」をミリ単位で調整しています。

まとめ:CTAボタンは最後の一押し
CTAボタンの設計とは、単なるパーツ作りではなく、お客様とユーザーを結ぶ「最後の一押し」をお手伝いする作業です。
色、形、大きさ。その一つひとつに意図を込め、サイトを見終わったあとに「問い合わせてみようかな」と自然に指が動くようなスッとお問い合わせに繋がる設計を、これからもこだわりを持ってデザインしていきたいと考えています。
関連ページはこちら:CTAとは?概要・CTAボタンの作り方などをわかりやすく解説!>>>
やりたいことを上手く伝える自信がない!
聞いてみたいけど営業がしつこかったらどうしよう?
ファーストステップにお任せください。
じっくり相談でも、お任せスタイルでも、ご予算に無理のない範囲で最大限の成果を。
メールやSNSで気軽に質問、時間や場所に囚われないオンラインビデオ会議、貴社ご訪問で打ち合わせ…ファーストステップは柔軟に、あなたの「やりたい」にお応えします。
主な訪問エリア名古屋市、あま市、津島市、大治町、蟹江町、清須市、稲沢市、弥富市、一宮市、北名古屋市、愛西市、尾張旭市、飛島村(その他の地域、都道府県もまずはご相談ください)
佐藤友香
Webデザイナー/ライター 出身:北海道札幌市、居住地:愛知県。夫とこどもと4人家族。幼少期にテレビを買い替えたときの興奮が忘れられず、家電量販店へ就職。その後マーケティングに魅了され、Webデザイナーの道へ。
CONTACT
お問い合わせ
Webサイト・印刷媒体・広告デザイン・映像制作の無料相談は、































