
ユーザー目線| 顧客の「本当に使いやすい」を叶えるには?

我々が制作の現場で大切にしている「相手を想う視点」についてお話します。
「ユーザー目線」とは、相手になりきること
「使いやすいデザイン」を作るために、我々はまず、その製品やサイトを使う人の「日常」を想像することから始めます。
「いつ、どこで、どんな気持ちで使うのか?」例えば、工事現場の強い日差しの下で見るマニュアルと、寝る前にリビングで眺めるカタログでは、最適な文字の大きさも色も全く異なります。
「初めて触る人の不安」を取り除く慣れている自分たちには当たり前のことでも、初めての人には「次、どうすればいいの?」という不安がつきものです。その一瞬の迷いを先回りして解消するのも、我々の役割です。

「本当に使いやすい」を叶えるための、3つのステップ
ただ想像するだけでなく、具体的なステップを踏んでデザインを磨き上げます。
徹底的なヒアリングで「現場の空気」を知る
お客様からお話を伺う際、私たちは単に「好きな色」を聞くのではなく、「どんな時に困っている人がいるのか」「どんな課題を解決したいのか」を詳しくお聞きします。リアルな声こそが、デザインの正解を導き出すヒントになるからです。
セオリーを疑い、「使い心地」を優先する
たとえデザインのルールとして正しくても、それがユーザーにとって「邪魔」であれば、迷わず修正します。常に「自分がユーザーだったら、これを見てどう思うか?」と自問自答を繰り返します。
違和感を徹底的に削ぎ落とす
「なんとなく使いにくい」という感覚には、必ず理由があります。ボタンの位置、情報の順番、言葉の選び方。それらを一つずつ見直し、ユーザーが流れるように操作できる状態を目指します。

なぜそこまでこだわるのか?
私たちがここまでユーザー目線に執着するのには、理由があります。
それは、「使いやすさ」がそのまま、お客様(企業)への「信頼」に直結するからです。 ユーザーが「これは自分のことを分かってくれている」と感じたとき、そのブランドは唯一無二の存在になります。我々はデザインを通じて、お客様とその先にいるユーザーの間を、深い信頼で繋げたいと願っています。
まとめ:想像力のその先に、最高のデザインがある。
「ユーザー目線」は、単なる手法ではなく、相手への思いやりそのものです。
これからも、独りよがりのデザインではなく、使う人の心に寄り添い、使うたびに嬉しくなるような「本当に使いやすい」体験を、一歩一歩丁寧に作り続けていくことが目標です。
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佐藤友香
Webデザイナー/ライター 出身:北海道札幌市、居住地:愛知県。夫とこどもと4人家族。幼少期にテレビを買い替えたときの興奮が忘れられず、家電量販店へ就職。その後マーケティングに魅了され、Webデザイナーの道へ。
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