
「余白」をデザインする|見えないスペースこそが、サイトの質を決定づける

我々はデザインをするとき、要素を配置するのと同じくらい、「お客様のブランドイメージにふさわしい余白」を決める作業にも時間をかけています
なぜ、Webサイトに「何もないスペース|余白」が必要なのか?
情報をたくさん伝えたい時ほど、画面を隙間なく埋めたくなるかもしれません。しかし、余白のないサイトは、例えるなら「全員が大声で叫んでいる会議室」のようなものです。
私たちが戦略的に余白を作るのには、明確な理由があります。
・情報の「読みやすさ」を整える 文字がぎっしり詰まっていると、読者は一瞬でストレスを感じてしまいます。適切な行間や余白があることで、目は疲れにくくなり、情報はスムーズに脳へ届きます。
・「見てほしいもの」にスポットライトを当てる 大切なメッセージやお問い合わせボタンの周りに広いスペースを設けると、視線は自然とそこへ導かれます。余白は、ユーザーの視線をコントロールします。
・ブランドの「品格」と「信頼」を作り出す余白の使い方は、その会社の想いやりの心や、サービスの質そのものだと思っています。高級ブランドの広告がそうであるように、計算された最適な余白は「上質さ」や「プロフェッショナルな余裕」を感じさせ、企業の信頼性を高めます。

訪れる方の気持ちに寄り添う、私たちの4つのこだわり
私たちは、サイトを訪れる「一人ひとりのお客さん」の立場に立って、ストレスのない体験を形にしていきます。
1.迷わせない、直感的な操作感(UI)
初めてサイトを訪れた方でも、説明書なしでパッと使い方がわかる。そんな「迷わない工夫」でサイトをデザインします。
2.「ここなら安心」と思えるスムーズな体験(UX)
知りたい情報がすぐに見つかり、スムーズにお問い合わせまで進める。この「トントン拍子」に進む心地よさが、あなたの会社への高い信頼へと繋がります。
3.スマホでもPCでも、変わらない快適さ
移動中にスマホで見る時も、職場のPCでじっくり見る時も。どんな場面でも使いやすい設計にすることで、大切なお客さんを一人も逃しません。
4.誰にでも優しいサイトづくり
年齢やデバイスの環境に関わらず、誰もがスムーズに情報を受け取れるように。そんな「誰一人取り残さない」誠実な姿勢が、企業のブランドイメージをさらに高めます。

私たちが「見えないスペース」に込める、繊細な調整
余白の設計に「なんとなく」はありません。私たちは、1ピクセル単位の調整にこだわります。 余白の広さに一貫したルールを持たせることで、サイト全体に心地よいリズムと統一感を生み出します。
まとめ:余白を制するものは、デザインを制する
余白をデザインすることは、ユーザーの「思考のスペース」をデザインすることでもあります。
『詰め込む』よりも『引き立てる』。そのこだわりが、結果的にお客様の価値を最大化すると信じています。
見えない部分にまでこだわり、理由を持たせる。この徹底した余白へのこだわりこそが、Webサイトを単なる情報サイトではなく、お客様が心地よさを感じる『特別な場所』に変えてくれるのです。
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佐藤友香
Webデザイナー/ライター 出身:北海道札幌市、居住地:愛知県。夫とこどもと4人家族。幼少期にテレビを買い替えたときの興奮が忘れられず、家電量販店へ就職。その後マーケティングに魅了され、Webデザイナーの道へ。
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