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売上につなげられる、成功するお問い合わせフォームの作り方とは?

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ユーザーがお問い合わせフォームページまで進んでくれるというのは、商品やサービスに関心があるからです。
購入したい、使ってみたいと思いながらも、疑問や質問が残り一歩踏み出せない状態です。
お問い合わせフォームページまで来て質問をする際、仕様がわかりにくいと、せっかく問い合わせをしたいと思っていても止めてしまいます。
今回はユーザーを逃さないためにも、成功するお問い合わせフォームページの作り方を中心に紹介していきます。

お問い合わせページを利用するユーザーは不安も多い

企業側からすると、気軽に相談してくれたら良いのにと考えてしまいがちですが、ユーザーは直接お問い合わせページを利用しようと思うと悩んでしまいます。
どう文章を作成したら質問が伝わるのか考えてしまいますし、個人情報を載せるため悪用されないかどうかも不安です。
特にインターネットでは、接客してくれる店員さんがいるわけではないため面倒に感じたらすぐにあきらめられてしまいます。
もし迷っていて話が聞きたいと思った時に店員さんがいたら、すぐに質問をして解決可能です。

お問い合わせページを利用するユーザーは不安も多い

不安な点は解消して、スムーズに商品購入・サービス依頼ができます。
しかし、インターネットでは顔を合わせて声をかけてくれる人はいないため、質問はすぐに解消されるかもわからず面倒になりやめます。
問い合わせのページを開いた時に質問の仕方が簡単で、すぐに解決しそうであれば多少躊躇しても入力し始めるユーザーは多いです。
逆に煩雑でよくわからないお問い合わせフォームになっていると、質問することも面倒になり別の企業の類似サービス・商品などを探されてしまいます。

お問い合わせの導線は多数作る

自分がユーザー側になってお問い合わせをしようとした時を考えるとわかりますが、どこに質問できるページがあるか分かりにくいと面倒になります。
興味を持っているユーザーは、サービスや商品を購入するかどうか悩んでいるため、より多くの情報を知りたいと思っています。
さまざまなページに飛んで、本当に購入しても悔いがないか、大丈夫か確かめながら情報を集めているのです。
お問い合わせのフォームに進むために、一度ホームページのトップに戻らないと探せないので面倒です。
質問したいと思った時に、同じページの中にお問い合わせフォームページにつながる導線があると良いでしょう。
わざわざトップページに戻る必要もないですし、疑問に思ったらすぐに聞けます。
ユーザーの探すストレスを解消してあげるだけでも、面倒がらずに質問してくれるようになります。

お問い合わせの導線は多数作る

ほかにも、質問したにもかかわらず、何時間、何日経っても返事がこないとユーザーはイライラして購入をやめてしまうので気を付けましょう。
できれば平日の企業が営業している時間帯であれば、チャットを利用しすぐに返信ができる体制を整えておくと効果的です。
通販会社をはじめさまざまな企業で、チャットですぐに答えてくれるサービスを展開しています。
まるでお店に行って店員さんに直接接客されているようなスピードで解決していくため、商品やサービスに興味を持っているままホットな気持ちで購入まで促せます。

具体的な成功するポイントは?

探さなくてもすぐにお問い合わせフォームページが探せる、チャットを利用するほかにも成功するポイントがいくつかあります。
入力欄をシンプルにし、必要最低限にしましょう。
企業として興味を持ってくれているユーザーの情報は詳しく知りたくなってしまいますが、入力する欄が多いと面倒に感じます。

具体的な成功するポイントは?

まだ購入するわけではなく問い合わせだけなのに…と嫌がられます。
お問い合わせの段階ですので、名前とメールアドレスだけでも良いでしょう。
問い合わせに対しての返事は、アドレスを聞いておけばそちらでやり取りができます。
変に住所や電話番号まで聞かれてしまうと、ユーザーは躊躇してしまいます。
入力する文字も、変に制限をかけすぎないようにしましょう。
カタカナで入力してほしい、漢字でしてほしいなどはまだ良いのですが、半角や全角の指定はあまりおすすめしません。
いちいち変換をする手間があると、面倒に感じてしまいます。
そして文字の入力もできるだけさせないように、選択肢を設けられるものは積極的に作って選んでもらいましょう。
文字の入力があまり得意ではない人は、チェックを入れるだけの欄は安心します。
お問い合わせの内容について種類を聞きたい場合も、入力するのではなく選択肢がいくつか用意されているとユーザーは楽です。
できる限り手間を省き、最低限の個人情報だけを聞いて入力してもらうお問い合わせフォームページがベストです。


まとめ

自社のサービスや商品に興味を持っているユーザーからのお問い合わせでは、質問したいことが多数出てきてしまうかもしれません。
しかし、面倒なよくわからないお問い合わせフォームは嫌われます。
シンプルに名前とメールアドレス、具体的な問い合わせ内容が聞ければ良いでしょう。
いくら選択ができる質問の仕方でも、さまざま聞いてしまうと選ぶのが大変で閉じられてしまいます。
シンプルで使いやすい、素早い返事が重要です。
どこにお問い合わせフォームがあるのか分かるように、導線は多数載せておくようにもしましょう。
パソコンだけでなく、スマートフォンでも入力しやすいように作るのも大切です。

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ヴェラスケス ルベン

代表/ウェブディレクター/デザイナー/広告コンサルタント 出身:ペルーの首都リマ、居住地:愛知県。気が付けば来日して20年が経ちました。この国で家族をつくり、大切な仲間が増えました。これからもずっと日本で、大好きなこの仕事をやり続けます。

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